インフルエンザ

当クリニックでは、インフルエンザ予防接種、インフルエンザ検査、飲み薬や吸い薬による治療もおこなっております。

インフルエンザウイルスが、気道の粘膜に感染することによって起こります。
すでに発症している人の、くしゃみや咳によって飛沫感染することがおもな原因です。

高熱、関節痛、のどの痛み、頭痛、倦怠感などの症状があります。

熱が低くても他の症状などから総合的に判断してインフルエンザが疑われる場合には、念のため検査をおすすめすることもあります。

綿棒で鼻の奥の粘膜を擦って、ウイルス感染をしているかチェックします。

感染したばかりでウイルスが増殖しきっていない場合には、検査をしても陰性になることがあるため、再度の検査が必要になります。

抗インフルエンザウイルス薬の飲み薬もしくは吸い薬で治療します。症状を緩和する薬を使う場合もあります。

一般内科